セックスレス 不妊治療

セックスレスで不妊治療を受ける際の注意点

夫のセックスレス解消を諦めて不妊治療の選択を取るか迷われている方も居られるかと思います。

 

実際に、不妊症のクリニックなどに通えばセックスレスでも治療は可能です。正し、体外受精や人工授精の場合はそれなりの金額を要します。数十万円の予算はみておかないと厳しいでしょう。

 

また、「セックスレスが原因による不妊治療」は、あくまで妊娠にこだわる人のみ受診するべきです。

 

と言うのは、不妊原因がセックスレスならば身体的には子作りが可能であり、自然妊娠するに越したことはありません。

 

しかし、頑なな夫の非協力や姓嫌悪など、どうしてもやむを得ない事情がある場合は仕方がない事だと思います。不妊治療を夫婦お互いの意見が合致した上で行うのであれば特に問題はないでしょう。

 

ですが、そうでないならやはりセックスレスを解消して自然な形で子作りするべきです。

 

不妊治療にどちらか片方でも前向きでなければ、仮に不妊治療して妊娠出来たとしてもその後に夫婦関係が悪くなったという事例がたくさんあるのです

 

夫婦仲疎遠になって離婚まで発展するケースも少なくありません。

 

そうでなくとも、セックスレスを解消するのはより難しくなるでしょう。不妊治療が原因でさらにセックスレスになる男性もいますし、EDなどの性機能障害になる人もいるぐらいです。

 

要は、不妊治療をして夫婦仲が悪くなるぐらいならやめた方がいいという事です。

 

また、夫が協力的じゃないと言ってサプリやバイアグラなどの薬を女性から勧めるのも得策ではありません。

 

なぜかと言うと、女性から性機能云々の話やセックスについて突っ込まれるのは男性特有のプライドを地の底まで落とす事になるからです。

 

1度言われると2回目3回目からはそれがトラウマになり、どんどんセックスレスになる悪循環を引き起こします。

 

一時的な疲れなどでイケない事は男性誰でも良くあることですが、女性に追及されると元々EDなどではなかったのが本格的にEDなどの性機能障害になる可能性があるのです。

 

実際に、身体的なEDなどを発症していても決して追及するような言い方はしないようにしましょう。

 

セックスレスによる不妊は不妊症のような身体の病気ではないので、当然セックスレスを解消出来れば不妊も解消されます。

 

セックスレスで悩む多くの女性は、生真面目で考え込みやすい特徴があります。

 

意外とちょっとしたきっかけから解消される夫婦もいるので、セックスレスで不妊治療を迷ってる方はよく考えてから決断してほしいと思います。